キャリアコンサルティングで新入社員をフォローアップ

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新入社員が入社してもうすぐ半年が経とうとしています。貴社の新入社員の方々は日々成長していますか?

厚生労働省の2018年10月の発表によると、新卒社員が入社後3年以内に早期離職したのは3割以上にのぼります。※事業所規模にもよりますが、高卒者39.3%、大卒者31.8%です

労働政策研究・研修機構によれば、早期離職の理由は、「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」(29.2%)、「人間関係がよくなかった」(22.7%)、「仕事が自分に合わない」(21.8%)があげられ、1年未満や3年未満の早い離職には、仕事のミスマッチや職場の問題点などの要因が大きいと考えられます。

早期離職を防ぐために、多くの企業では入社半年後に新入社員のフォローアップ研修をしています。

ただ、一人ひとり悩んでいることや困っていることは異なるので、集合研修では解決が難しいこともあります。そういった場合はキャリアコンサルティングを活用されてはいかがでしょうか。

キャリアコンサルティングでは、困っていることや悩みに関してもお聞きしますが、その社員の価値観や強みを引き出して、業務で今後必要なスキルなども確認して、キャリアプランを作成することを目的としています。

キャリアコンサルティングを受けた社員の方々からは、「将来に向けて何をしなければならないのかが明確になった」「自分にこんな強みがあったのを知れたので今後業務に役立てたい」といった声をいただきます。キャリアコンサルティング後に、経営者や人事の方から、キャリアコンサルティングを受けた社員の方々のモチベーションがあがって、仕事に対して前向きになったと言っていただくことが少なくありません。

キャリアコンサルティングでは、貴社の人材育成方針等を確認をして、それぞれの新卒社員がどのように成長してほしいのかといった思いもご本人に伝えて、新卒社員の方が自分自身に何が足りないのか、どのようにすれば周囲の期待に応えられるのかも確認いたします。

上司や先輩社員との面談では言えないけれど、社外のキャリアコンサルタントなので話しやすいといった声もいただきます。

当社では、国家資格を保有しているキャリアコンサルタントがキャリアコンサルティングを実施します。国家資格キャリアコンサルタントには「守秘義務」があるので、貴社内の人間関係や仕組み、出来事等を外部に漏らすことは一切ありません。

また当社は、これまで100社以上の企業様で社員の方々のキャリアコンサルティングを実施しております。安心してお任せください。

《企業でのキャリアコンサルティングの流れ》

キャリアコンサルティングの実施が決まりましたら、経営者or人事ご担当者からヒアリングを行います

キャリアコンサルティングの対象となる社員を決めます

日時の調整を行います

事前にキャリアコンサルティング料のお振込みをお願いします

キャリアコンサルティングを実施します

人事ご担当者等にご報告します
※守秘義務がありますので、ご本人に承諾いただいた内容になります

■キャリアコンサルティングの実施場所
基本的に代々木駅から徒歩2~3分の弊社キャリア相談室で行います。
ただ同日4名以上の社員をキャリアコンサルティングする場合は、ご要望があれば、貴社会議室で実施することも可能です。お気軽にご相談ください。

社外のキャリアコンサルタントを活用することは、人事ご担当者様の負担軽減にもつながります。一度キャリアコンサルティングを活用してみませんか?

まずはお気軽にお問い合わせください

参照 : 厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」
労働政策研究・研修機構

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