オンライン・キャリアコンサルティングで組織の活性化を

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セルフ・キャリアドック制度をご存知ですか?

厚生労働省では、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮していくために、自ら主体的にキャリアを考え構築していくことが、会社を元気にすることにつながるとして、セルフ・キャリアドック制度の導入を推奨しています。ただ、まだまだ認知されていないのが実際のところです。セルフ・キャリアドック制度の導入となると社内体制の整備(推進責任者の決定、就業規則の改定など)が必要になるのが大きなハードルになっているように感じています。

まずは定期的なキャリアコンサルティングの機会を設けることから始めるのもいいかもしれません。

従業員がキャリアコンサルティングを受けることによる期待される効果とは?

①各従業員が、キャリアの目標を明確化し、仕事の目的意識を高め計画的な能力開発に取り組むことにより、仕事を通じた継続的な成長を促し、働くことの満足度の向上につながります。

②企業の立場としても、人材の定着や従業員の意識向上が、組織の活性化につながり、生産性の向上への寄与等の効果が期待されます。

労働者の属性ごとの期待される効果とは?

(1)新卒採用者の定着率向上
仕事への向き合い方・取り組む意欲などのマインドセット、キャリアパスの明示などを通じて、職場への定着や仕事への意欲を高めていくことが期待されます。
(2)育児・介護休業者の職場復帰率向上
仕事と家庭の両立に関わる不安を取り除き、課題解決を支援するとともに、職場復帰プランを作成することにより、職場復帰を円滑に行うことが期待されます。
(3)高年齢層社員の活性化
職業能力や適性といった個々人が保有する多様な力への自己理解を深めることにより、ライフキャリアの後半戦~セカンドキャリアに向けて、積極的な職業生活を設計していくことが期待されます。また、上司や管理職として抱えている課題の解決も支援していきます。

今年にはいって新型コロナウイルス感染症の世界的パンデミックがあり、春には緊急事態宣言。在宅でのテレワークに切り替わったり、いつもとは異なる日常を過ごす必要がありました。

会社で顔をあわせていれば伝わっていたことも、テレワークになるとうまくコミュニケーションがとれているのかどうか不安…そんな声も聞きます。

このような時代だからこそ、従業員のキャリアコンサルティングの機会を設けることは考えてみてはいかがでしょうか。

弊社で定期的なキャリアコンサルティングをお申し込みいただいた企業様には、オンラインでのキャリアコンサルティングを実施いたします。

対面だと会社や家から遠い、なかなか時間がとれない。そんな場合は、ぜひオンラインをご活用ください。

従業員一人ひとりの能力を引き出しつつ今後のキャリアプランを作成してまいります。経営や人事の方々のお悩みごともお聴きいたします。

まずはこちらからお気軽にご相談ください。

 

引用: 厚生労働省「セルフ・キャリアドックで会社を元気にしましょう!~従業員の活力を引き出し、企業の成長へとつなげるために~」

 

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