経営者の方、従業員の方、人事ご担当者 それぞれにメリットがある セルフ・キャリアドック制度

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人事ご担当者にとって期待できること

「人事の部署は採用から人事評価、異動、休職、退職などやることが多すぎてとにかく時間が足りない」
「来期の研修を何にするのか毎年頭を悩ませている」「上長との面談では本音で話せないと従業員に言われる」
人事ご担当の方からこのようなお悩みをよくお聞きします。
定期的に上長が面談を実施されている企業様もありますが、上長との面談では従業員は本音で話すことが難しく、タスク中心の話になることが少なくありません。
キャリアコンサルタントは国家資格ですので守秘義務があります。外に漏れることは一切ないので安心して何でもお話しいただけます。
ライフキャリアネットとの顧問契約であれば、定期的にキャリアコンサルティングや研修を実施するため、以下の効果が期待できます。

・外部リソースを有効活用することで時間に余裕ができ、ほかの業務に集中できる
・予約フォームを利用することで面談の日時や場所の設定を人事でする必要がない
・研修の手配など手間が省ける
・社外キャリアコンサルタントだと社員が本音で話しやすい
・問題を抱え込まずにキャリアコンサルタントに相談できるため問題解決につながりやすい

2016年4月1日に施行された改正職業能力開発促進法第10条の3第1号では、事業主は「労働者が自ら職業能力の開発及び向上に関する目標を定めることを容易にするために、業務の遂行に必要な技能及びこれに関する知識の内容及び程度 その他の事項に関し、情報の提供、キャリアコンサルティングの機会の確保その他の援助を行うこと」 とされています。現在、厚生労働省が中心となり「セルフ・キャリアドック制度」の普及、推進を図っています。
現在、大学にはキャリアセンターが設けられ、企業リサーチに「キャリアコンサルティング」の項目もあり、大学生にとってキャリアコンサルタントは身近な存在となってきました。優秀な人材を育てたいけれども時間が足りないとお悩みの中小企業様にセルフ・キャリアドック制度キャリアコンサルティングは有用です。

 

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