【人材育成】オンライン・キャリアコンサルティング

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新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けて、企業様でも研修やセミナーを中止にされていることと思います。
弊社でも3月に予定していた企業様での研修やセミナーはすべて中止になりました。

テレワークなど在宅勤務に切り替えられた企業様もあります。

大人数が集まる研修やセミナーの開催ができない今だからこそできる人材育成をされてはいかがでしょうか。

それはオンライン・キャリアコンサルティングです。在宅のまま、電話&メールやZOOM(Skype)を利用してキャリアコンサルティングを実施します。

厚生労働省は「セルフキャリアドック」の導入を企業に勧めており、弊社ではこれまで、さまざまな業種の企業100社以上にセルフ・キャリアドック制度を導入し、弊社のキャリア相談室において個別のキャリアコンサルティングを実施してまいりました。

在宅勤務となり、代々木のキャリア相談室までお越しになれない従業員の方のために、弊社ではこのたびZoomや電話(メール)を使ったオンライン・キャリアコンサルティングを実施することにいたしました。

弊社では、企業様からのご依頼で従業員の方々にキャリアコンサルティングを行う場合には、以下の目的と目標をたてて実施しております。これは、対面でもオンラインでも同様です。

■キャリアコンサルティングを行なう目的および目標■

【目的】
価値観強みを明確にする
自己理解仕事理解をすることで、自己肯定感を高める
※これまでの経験やスキルを振り返り、価値観や強みを明確にすることで、自己理解、仕事理解をします。
それにより自己肯定感が高まり、仕事に対するモチベーションアップが期待できます。また、今後の課題もみえてきます。

【目標】
勤務している企業における今後のキャリアプランを作成する
※価値観や強み、スキルを可視化し、今後どのような業務に携わりたいのかキャリアプランを作成します。そして、その業務を行うためには今足りないものは何なのか、どのようなスキルが必要なのかを考えます。

キャリアコンサルティング制度を導入されていない企業様からは「キャリアコンサルティングとは一体どんなことをするのか?」「キャリアコンサルティングを受けて会社を辞められたら困る」といった声をよくお聞きします。

企業様からの質問には以下のようにお答えしています。

●「キャリアコンサルティングとは一体どんなことをするのか?」
⇒企業様からのご依頼で従業員の方々にキャリアコンサルティングを行う場合は、厚生労働省や経済産業省などが推奨している4枚のジョブ・カードを使用いたします。
「学生時代に学んだことや経験」「社会人になって学んだことや経験」「資格やスキル」を確認しながら一人ひとりの価値観や強みを引き出すことで、実現可能な「キャリアプラン」を作成します。
キャリアコンサルタントの質問によって新たな気づきを得られる方が少なくありません。
●「キャリアコンサルティングを受けて会社を辞められたら困る」
⇒転職相談ではありませんので、今お勤めの会社で能力を存分に発揮できるように進めてまいります。
もともと辞めるつもりでいる方を引き留めることは難しいかもしれませんが、弊社のキャリアコンサルティングを受けたことにより退職を決意していた方が考え直したといった事例はあります。
弊社でキャリアコンサルティングを受けた従業員の方が、翌日から「とてもイキイキと働いている」といったお話しを経営者や人事ご担当の方からよくお聞きします。より働きやすい職場となることを目的としていますので、安心してお申し込みください。

セルフ・キャリアドック制度を導入するには、就業規則の改定、全従業員への周知などハードルが高いことは否めません。まずは「キャリアコンサルティング制度」の導入から始められてはいかがでしょうか。

オンライン・キャリアコンサルティングは、基本はお一人様50分です。※企業様からのご要望があれば30分でも対応可能です。料金等は人数によって異なります。※ボリュームディスカウントあり

お気軽にこちらからお問い合わせください。

オンライン・キャリアコンサルティングは、電話&メールやZOOM(Skype)を利用しますが、対面をご希望の方には代々木のキャリア相談室でのキャリアコンサルティングも可能です。

※弊社代々木のキャリア相談室では、新型コロナウイルス予防のために、介護施設や保育園で使用されている空間除菌スプレーをはじめとしてアルコール除菌やマスク等をご用意しています。

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