人材育成に活用するキャリアコンサルティング

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3月1日、2020年度卒業の新卒の方に向けて企業の採用情報が一斉に公開されました。さらに4月からは新入社員研修が始まります。新卒以外にも年度初めに従業員の研修プランを策定したりと人事の方にとって最も多忙な季節となりました。

そんなときにこそ人材育成のために外部リソースとして社外キャリアコンサルタントを活用されてはいかがでしょうか。

上司による面談を実施されている企業様もありますが、上司の方はどうしても日々の業務のタスク管理に意識がいきがちです。

上司や人事の方との面談について部下の方からは、「上司には本音を言えない」、「社内の人間には相談しづらい」、「どうせ何も変わらない、時間の無駄」といった声も聞かれます。

国家資格キャリアコンサルタントには「守秘義務」があるため、キャリアコンサルティング(キャリアカウンセリング)の内容に関して、上司や外部の方に話すことは一切ないので安心してお話しいただけます。ご本人に了承を得たことに関しては人事の方にお伝えして、よりよい職場環境になるよう支援することもあります。
※キャリアカウンセラーやキャリアアドバイザーの名称は国家資格ではありません

大学にキャリアセンターが併設されるようになり20代の方々にとってキャリアコンサルティングは身近なものとなっています。またリクナビ等には会社情報として「キャリアコンサルティング制度の有無」の項目もあるため、今後ますます企業におけるキャリアコンサルティングは重要になると考えられます。

厚生労働省でも「働き方改革」に関連して企業に対してキャリアコンサルティングの導入を薦めています。

貴社でも人材育成の施策のひとつとしてキャリアコンサルティング制度を取り入れてみてはいかがでしょう。その際、ぜひ当社のキャリア相談室をご活用いただければ幸いです。

◆当社のキャリアコンサルティングの特長

1.【実績】100社以上の企業様において新入社員の20代からベテラン社員の60代まで幅広い世代のさまざまな業種、職種の方々にキャリアコンサルティングを実施しております。

2.【キャリア相談室】代々木駅から徒歩2~3分のところに当社のキャリア相談室を設けています。落ち着いた空間だからこそこれまでに得たスキルやこれからのキャリアビジョンをじっくり考える時間が持てます。
※1日4名様を実施できる場合は貴社の会議室で実施することも可能です。

3.【予約フォーム】従業員の方が直接予約フォームからキャリア相談室のご予約をしていただけますので、人事部の方に日時の調整をしていただくお手間をかけません。

4.【聴く力と言語化力】ライターとして各界著名人の方々にインタビューをしてきた「聴く力」、映像翻訳家として端的に的確に表現する「言語化力」でご本人に気づきを与えます。きっとご自身の成長を実感できるでしょう。

5.【2つの専門資格】国家資格「キャリアコンサルタント」と、その上位資格といえる国家検定「2級キャリアコンサルティング技能士」の2つの資格を保有していますので安心してお話しいただけます。
※キャリアカウンセラーやキャリアアドバイザーの名称は国家資格ではありません。

6.【自己理解】人材紹介サービスの会社ではないので転職を勧めることは一切ありません
※現在のお仕事でやりがいを持って働いていただくために自己理解、仕事理解を中心に自己肯定感を高めてやりがいを感じられるようにキャリアコンサルティングを行います。それにより貴社の生産性向上が期待できます。

7.【1回50分】キャリアコンサルティングは1回50分ですので、忙しい職務の方にもお時間をとっていただきやすくなっています。来訪時には会社に言われて仕方なくと来訪されたとしても、キャリアコンサルティングを受けた後には「やる気がでました」「気付きがありました」と笑顔になったり、「今日ここへ来て本当によかったです」と涙される方も少なくありません。日々忙しくされている方や一人で抱え込んでしまわれるような方にこそお時間をとっていただければと思います。

毎月一定数の従業員の方々に対してキャリアコンサルティングを実施する顧問契約と、都度キャリアコンサルティングをお申し込みいただくスポット契約からお選びいただけます。

ご説明に伺いますのでまずはお気軽にご相談ください。

代表の寺本です。
・国家資格キャリアコンサルタント
・2級キャリアコンサルティング技能士

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