【厚労省公表】新卒で入社した社員の3年以内の離職率は?

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経営者の方からお話しを伺うなかで多い悩みが「せっかく入社した社員が辞めてしまう」ということ。
実際、新卒で入社した社員が3年以内に離職するのはどのくらいの割合でいるのでしょうか?

厚生労働省が2018年10月23日に公表した「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」によれば、「新規学卒就職者の就職後3年以内離職率」は以下のとおりです。

新規大卒就職者 31.8%
新規高卒就職者 39.3%

実際、社員研修や上長との個別面談を実施しているのにと、どのような施策が有用なのかわからず頭を悩ませている経営者の方や人事ご担当者様もいらっしゃるようです。

一生懸命、就職活動をしたのにわずか3年でなぜ辞めてしまうのか。それには一人ひとり異なる理由があるはずです。

会社の上長との面談ではどうしてもタスク管理等が中心になることも少なくありません。

社外のキャリアコンサルタントとのキャリアコンサルティングでは、国家資格として守秘義務がありますので面談者の方の了承なく面談の内容を会社側や上長にお話しすることは一切ありません。だからこそ安心してお話しいただけます。
具体的には、個別に職務経歴や学習歴等をお聞きしながら、どのようなスキルや価値観をお持ちなのかなど、その方の自己理解や仕事理解を再認識していきます。
そして最後は、今の職場でどのような経験を積みどのような仕事をしていきたいのかといったキャリアプランを立てます。

集団研修では補えない、従業員方々の個別の能力や意識を引き出すことが可能です。

これまでライフキャリアネットが「セルフ・キャリアドック制度」を導入した企業様の数は100社以上。
キャリアコンサルティングでは社員の方のキャリアプランを明確にし、強みを活かして最大のパフォーマンスを発揮できるよう本人の気づきを大切にします。企業様にとっては社員一人ひとりがやりがいを感じ主体的に働くことで組織の生産性をあげることが期待できます。

お客様の声にあるように、キャリアコンサルティングを受けた従業員の多くの方から「本当に今日キャリアコンサルティングを受けてよかった」と言っていただき、経営者の方からは「翌日から働き方が前向きになった」と喜ばれることも少なくありません。

貴社でも「セルフ・キャリアドック制度」キャリアコンサルティングを取り入れてみませんか?

※セルフ・キャリアドックとは、キャリアコンサルティングとキャリア研修などを組み合わせて行う、従業員のキャリア形成を促進・支援することを目的とした総合的な取組みのことです。

参照:厚生労働省 新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)を公表します

セルフ・キャリアドック制度とは?

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